マリンメッセ福岡、福岡国際会議場、西日本総合展示場など、福岡・九州エリアでは年間を通じて数多くのBtoB展示会や見本市、企業の周年式典、新製品発表会が開催されています。
無数の企業がブースを構える展示会場において、来場者の足を止め、自社の商品やサービスを効果的にアピールすることは容易ではありません。そこで近年、多くの企業が導入しているのが「LEDビジョン(大型LEDディスプレイ)」のレンタルです。
この記事では、福岡での展示会や企業イベントにおいて、LEDビジョンをどのように活用すれば最大限の効果を得られるのか、その具体的な方法とメリットを解説します。

1. 展示会におけるLEDビジョンの圧倒的な集客効果
展示会において、来場者が一つのブースの前を通り過ぎる時間はわずか数秒と言われています。この「魔の数秒」で興味を惹きつけるためには、静止したポスターや小さな液晶モニターでは不十分です。
LEDビジョンから放たれる高輝度でダイナミックな映像は、遠く離れた通路を歩く来場者の視線をも強力に引きつけます。
動きのある映像と光の演出は、人間の本能的な注意を引くため、「まずはブースを見てもらう(足を止めてもらう)」という展示会における最大の課題を解決する強力な武器となります。
2. 企業イベントでの効果的なLEDビジョン活用法
① ブースのメイン看板(ファサード)としての活用
ブースの最上部や正面に、横長のLEDビジョンを看板(ファサード)として設置する方法です。社名やブランドロゴ、キャッチコピーを動きのあるモーショングラフィックスで表示することで、静的な看板とは比較にならないほどのインパクトを与え、遠くからでも自社ブースの存在をアピールできます。
② プレゼンテーション用のメインスクリーン
新製品発表会やブース内でのミニセミナーにおいて、プレゼンテーション用のメインモニターとして活用します。プロジェクターのように会場を暗くする必要がないため、明るい展示会場内でも、製品の細部や細かいテキストデータをくっきりと鮮明に映し出すことができます。高精細な映像は、製品の品質の高さやブランドの信頼感を無意識に伝達します。
③ 空間演出としての柱巻き・床面LED
LEDビジョンは平面だけでなく、立体的な設置も可能です。ブースの柱に沿ってLEDモジュールを巻き付けたり、床面に強化ガラスで保護されたフロア用LEDビジョンを敷き詰めたりすることで、ブース全体を近未来的なデジタル空間として演出することができます。他社とは一線を画す圧倒的な没入感を生み出し、SNSでの拡散(バズ)も期待できます。
3. 展示会向けLEDビジョン選びのポイント
展示会や屋内の企業イベントでLEDビジョンをレンタルする際は、以下の点に注意して機材を選びましょう。
展示会では来場者がスクリーンのすぐ近くまで接近するため、ピクセルピッチ(1.9mm〜2.9mm推奨)の細かい高精細モデルを選ぶことが必須です。
また、複数の液晶モニターを並べるマルチディスプレイとは異なり、LEDビジョンはパネルの継ぎ目(ベゼル)が全く見えないため、ベゼルレスによるシームレスな大画面として美しい映像を表現できます。
さらに、展示会は設営・撤収の時間が厳しく制限されているため、ワンタッチで連結できる軽量なキャビネットを採用した機材を選ぶことで、限られた時間内での確実な施工が可能になります。
4. 福岡での展示会機材レンタルはPOINTYES-RENTALへ
展示会や企業イベントの成功には、事前の綿密なプランニングと確かな機材選びが欠かせません。
福岡を拠点とするPOINTYES-RENTAL(ポイントイェスレンタル)では、展示会ブースの規模やデザインに合わせた最適なLEDビジョンのレンタルプランをご提案いたします。
2.0m×1.5mのコンパクトなサイズから、3m×2m、さらに大型のカスタマイズサイズまで、屋内用の高精細LEDビジョンを豊富にラインナップしています。
また、LEDスクリーンを制御するための高性能コントローラー(NovaStar VX600など)も合わせてレンタル可能です。
さらに、ブース内でのプレゼンテーションに必要なワイヤレスマイクやPAスピーカーなどの「音響機材」、製品を美しく照らす「照明機材」もワンストップで手配できるため、複数の業者に発注する手間とコストを削減できます。
福岡での展示会出展や企業イベントを予定されているご担当者様は、映像・音響・照明のトータルサポートを提供するPOINTYES-RENTAL(https://www.pointyes-rental.com )へ、ぜひ一度ご相談ください。